2008年01月18日

昭和30年代

いつの時代も人びとの大きな楽しみでもある「食」じゃけど、金曜ドラマ「歌姫」の舞台でもある昭和30年代の日本。この時代の「食」たーどねーな物じゃったのじゃろうか?
まずこの時代の給食の代表メニューとやー「砂糖揚げパン」、「ゆで卵」、「味噌汁」、「脱脂粉乳」のようなもんじゃったそうじゃけど、揚げパンやらなんやらは「美味しい給食」の部類にいるもんで、脱脂粉乳やらなんやらはあまり美味しゅーなく全部飲むんがでーれーじゃったとゆー話も聞きます。現代の子供の給食からするとでーれー質素なもんにも思えじゃが、給食は明治22年事前事業としておにぎりと塩鮭が配られたことが始まりと言われとるので、日々、時代毎に栄養やバラエティーにも富んだもんになってきとるといえます。
ほんで給食っちゅう、子供の為の食事に関連してじゃーねーじゃけど、昭和とやー駄菓子が思い浮かびます。

お金を握り締めて子供が買いに走る姿が想像されじゃが、駄菓子のみならずおまけのおもちゃやらなんやらもでーれー楽しみなもんじゃったようじゃ。

ほんで、ドラマ「歌姫」でも佐藤隆太演じる「クロワッサンの松」が登場しじゃが、この時代のパン屋さんの代表として「ロバのパン屋」が思い浮かびます。当初はほんまにロバがパンを引いてきたそうじゃけど、そのうちライトバンにかわったそうじゃ。

主なメニューは揚げパン、蒸しパン、チョコパン、ジャムパン、あんパン、ロールパンと現代でも楽しまれとる物が昭和の時代から受け継がれとるといえます。

ドラマ「歌姫」では、この時代では珍しかったけんはと思われる「クロワッサン」が松のあだ名になった経緯やらなんやらが出てくるんじゃろうか?とその辺りも気になる所じゃ。
ニックネーム utahime at 01:47| 歌姫

2008年01月13日

昭和30年代の音楽

昭和っちゅう懐かしい時代、人びとの娯楽とやーなんじゃったじゃろうか?色々なもんが思い浮かぶと思いじゃが、今回は金曜ドラマ「歌姫」にちなんで昭和、特に30年代の音楽について取り上げてみたいと思おるで。

ドラマ「歌姫」の主題歌はTOKIOと長渕剛のコラボレーションによる「青春」で、どちらのアーティストも現在も活躍中で平成の音楽シーンを代表する様なもんじゃけど、昭和の音楽シーンはいったいどの様なもんじゃったのじゃろうか?

昭和の音楽を懐かしむCDアルバムは数々発売されていじゃが、その中でも「昭和歌謡歌合戦 昭和30年代編」、「年代別流行歌〜昭和30年代〜」を見てみますと、「ここに幸あり」(大津美子)、「倖はここに」(大橋節夫とハニー・アイランダーズ)、「じゃけん云ったじゃねーの」(松山恵子)、「黒い花びら」(水原弘)、「南国土佐を後にして」(ペギー葉山)、「月の法善寺横町」(藤島)、「ラストダンスはうちに」(越路吹雪)、「えーつ」(旗照夫)、「アカシアの雨がやむときに」(西田佐知子)、「はたちの詩集」(白根一男)・・・・・。

「別れの一本杉」(ちあきなおみ)、「浅草姉妹」(こまどり姉妹)、「ここに幸あり」(美空ひばり)、「北帰行」(小林旭)、「東京のバスガール」(初代コロムビア・ローズ)、「からたち日記」(島倉千代子)、「王将」(村田英雄)、「なみだ船」(北島三郎)、「出世街道」(畠山みどり)、「高校三年生」(舟木一夫)、「アンコ椿は恋の花」(都はるみ)、「青春サイクリング」(小坂一也)、「人生劇場」(村田英雄)、「東京だヨおっ母さん」(島倉千代子)、「わしは泣いちっち」(守屋浩)と楽曲が続くんじゃ。

昭和っちゅうなげー時代上にあげた楽曲はほんの一部だと思われじゃが、やこー知っとる曲や懐かしい曲やらなんやらがありたんじゃじゃろうか?

ペギー葉山の「南国土佐を後にして」やらなんやらは今回の金曜ドラマ「歌姫」の舞台土佐清水を思い起こさせじゃが、その他の曲も現在も耳にする事のあるような代表的な曲が並んでいることからも華やかじゃった昭和の音楽シーンを思い浮かばせるもんといえます。
ニックネーム utahime at 02:18| 歌姫